くまは整形で解消できる|若々しさを取り戻そう

レディー

ほくろのレーザー治療

頬を触る人

CO2レーザーで消す

レーザーは医療機器の一種で、美容皮膚科では当たり前のように使用されています。ほくろ除去もレーザー治療で簡単にできます。ほくろ除去でよく使用されているのが、炭酸ガスを利用するCO2レーザーです。CO2レーザーは、平坦なほくろでも隆起したほくろでも効果があります。炭酸ガスをターゲットのほくろに照射して、メラニン色素を蒸散させるだけなので簡単です。ほくろ除去は、浅いほくろであれば麻酔をしないで出来ます。痛みが不安であれば、麻酔クリームを塗ってくれるクリニックもあります。CO2レーザーを使用したほくろ除去の料金は、直径5mm以内のほくろなら3千円〜6千円程度です。直径が大きくなるほど、料金が高くなるのが一般的です。

除去後の経過

レーザーを照射したあとは、ほくろがあった部分が陥没したようになります。その部分の皮膚が再生されてフラットな状態になるまでに、3ヵ月程度かかります。大人になるほど皮膚の再生能力が落ちるので、人によっては半年以上かかる場合もあります。ほくろ除去をした後は、しばらく患部に保護テープを貼っておく必要があります。保護テープは皮膚の色あいに近く、水に強い素材で出来ています。顔のほくろ除去をした場合は、保護テープを顔に貼った状態で過ごすことになります。肌色なのでじっくり見ないと分からない程度です。しかし、気になる場合は、上からファンデを塗れば目立たなくできます。保護テープは治療から3日後くらいではがせます。